今日の出来事 / 2007-05-26 10:07:21
以前、建設業界の談合がマスコミの紙面をにぎやかにしてしていました。今回は官製談合です。天下り確保の為だとか。私がその立場だったら、やはりやるでしょうね。
同期で入所しても、トップに成れるのは一人で、いずれ去らなければならない時が来るでしょうし。50歳ともなれば、子供の教育費にお金がかかるし、できるだけ条件の良い転職先を確保したいと思うでしょうから。
聖書・ルカによる福音書16章に「不正な管理人」のたとえ話が出ています。
ある金持ちに一人の管理人がいた。この男が主人の財産を無駄使いしていると、告げ口する者があり、仕事を取り上げようとしていた。そこで、この管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、「私の主人にいくら借りがあるのか」と言った。
「油百バトス」と答える者に「五十バトスと書き直しなさい。」「小麦百コロス」と答える者に「八十コロスと書き直しなさい。」と証文を書き直させた。
主人はこの不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、永遠の住まいに迎え入れてもらえる。
自分の息子を公務員にさせたり、娘を公務員に嫁がせたいと思う親が多いのではないでしょうか?「ある時は公務員、ある時は民間人。政策に係わる公務員は公選。公務員を10年契約とし、3分の1を入れ替える。」と言った思い切った法律でも出来ないと、また出そうですね。小田原梅干
金時山 その3
ビジネス / 2007-05-20 09:39:02
5月のゴールデンウイークは大変混み合ったそうです。息子様夫婦も手伝い対応されたとか。その光景を以前見たことがあります。ウイークデイでしたので登山者も多くなく、小宮山様一人で対応されていました。
来客者は全員味噌汁を注文していました。テレビにも紹介されたとか。私もその味噌汁と持参のおにぎりを頬張りました。登山歴1600回の方の氏名が出でいます。居合わせた方も今週で3回目だそうです。800回の方にも先週、地蔵堂の所でお目にかかっています。
金時山の魅力は何なのだろう? ◎金時娘がいる。山小屋のご主人が女性である。①交通の便が良い。②標高1213mで高くない。オールシーズン誰でも楽しめる。③しかし、最後の登り30分の勾配が、広河原側から北岳に登るくらいあり、登山の実感を味わえる。登山道も整備されている。等が考えられます。
パパママストアー苦戦の昨今、この山小屋から学ぶ点はありそうです。写真は登山道に咲く、コメツツジです。 小田原梅干
