健康には3種類のケア(世話・保護)が必要です。心、体、経済の3種類です。
体のケアが満たされると健康に成れるかと言うと、そうでもなさそうです。心が蝕まれては体もおかしくなります。お金が無ければ、満足な食生活も送れません。この3つを同時に満たす必要があり、それは宗教なのでは?と考えています。新興宗教ではない、昔から続いている実績ある宗教です。
作家・加賀乙彦(かがおとひこ)氏も「震災後の復興に実際に役立つのは宗教。」と仰っていました。科学(地震学)も津波の被害を予測できなかったし、政治も国の借金1000兆円では身動きも取れません。
梅干だけで全き健康が得られる訳ではありません。しかしながら、食品卸の営業時代、取り分け睡眠不足を余儀なくされた場面では多いに梅干に助けらました。現在でも常用し、助けられています。
無添加梅干について
・ 6月頃の熟した果実を塩漬けにし、3日ほど日干し(土用干し)した白梅干のこと。・ 現在一般的な調味梅干(蜂蜜梅干・減塩梅干・鰹梅干等)は、白梅干を一度減塩したのち味付けするので、保存料や化学調味料が入る。・ 酸味が強く、塩分(約18%)も高い。梅干番茶や、炊飯器の中に2~3個入れて炊き込むことで、弱点を補完する。・ 冷蔵庫の外で保管でき、賞味期限も長い。



(各画像をクリック賜わりますと詳細が出ます。)
以下は店長の日記からの抜粋です。興味ある方はご覧下さい。
桜あんぱん
2012-04-03 14:48:08 | Weblog
現在、多種多様の“あんぱん”が売られています。中央のおへその部分に塩漬けの桜が乗った東京銀座・木村屋総本店製造“桜あんぱん”が、私にとっては一番美味しい。 姿、上品な甘さ、しっとり感、桜の風味は奥ゆかしく、菓子パンの横綱と言った感じです。
明治天皇に大変気に入られ“ご用達商品”となったこのパンの誕生の経緯が、大山真人著「銀座木村屋あんパン物語」に詳しく出ている。また、木村屋総本店のホームページにもコンパクトに掲載されている。 ⇒銀座 木村屋総本店
明治天皇を初め、徳川慶喜、清水次郎長、池田弥三郎氏等多くのファンを得たこのパンは、今もって健在である。と言うことは現在も多数のファンを抱えていると言うことなのでしょう。
桜花の集荷が始まる頃は、まだ講義もガイダンス程度だったので、学生時代の私は、木村屋様向け集荷の手伝いをしていました。現在は次兄が手伝っています。 小田原梅干
追記:結婚式に出てくる桜茶や桜あんぱんの桜は、山桜(八重桜)であって一般に平地で見かける桜とは種類が異なります。40年前私が学生をしていた頃は、当地の山桜も使用していました。現在はもっと空気の澄んだ所の山桜を使用しています。
ルンド先生訪日
2009-09-29 07:54:00 | Weblog
ルンド先生(元宣教師)が来日されており、私の所(小田原)にも来て頂いた。早速、別荘にご案内した。と言いたい処ですが、客間もない我が家では別荘どころではない。で、箱根湯本に宿を取る事にした。
箱根には「箱根細工」と言う伝統工芸技法が残っています。それで本間美術館にご案内した。在日40年のキャリアを持つ先生でも、「箱根細工」は初めてだった様です。「父が存命中、一度見せたかった。木の美術品に興味を持っていたので。」
宿の部屋のカーテンを引くと、山の緑が一面に飛び込んで来ます。「素晴らしい!」 和洋室でしたので、私は畳で先生はベッドで休むことができた。懸念していた和食も心配無用であった。「日本食は、先生にも合うのでは?」との問に対して、「米国では日本食は高い。リンダ(長男の細君)も好きなんだけれど。」
食べた「お品書き」を土産にされた。朝食は洋食が取れたので、まづまづであった。
米国においては別荘は、家族の絆のシンボルになっているようです。日本ではそうも行かない。維持管理コストも掛かる。貸し別荘や宿の利用は、その有効な代替案と言えるのではなかろうか?
ネット検索すると、1泊2食付で1万数千円が出てきます。小田急トラベルでは、1万円が出ていました。
写真は小田原城を背景に、先生とのツーショットです。 小田原梅干
ファイエット歴史都市跡
Weblog / 2008-10-08 06:29:06
ファイエットはこの地を選んだジャクソン鉄会社の代理人、ファイエット・ブラウンに因んで名付けられた。この地の最も生産的な銑鉄工場の一つであった。南北戦争後、2個の溶鉱炉、大きなドック、数個の炭窯を持ち発展した。 500人程の居住者があり、カナダ、イギリス諸島、北ヨーロッパからの移住である。
24年の操業の間、229,288tの鉄(銑鉄)を生産している。 燃料として地の堅木森林が使われ、鉄鉱石を精製する為、絶壁から石灰岩が採石された。 炭鉄相場が下落し始め、ジャクソン鉄会社は1891年操業を停止した。 -パンフレットより抜粋ー
当時の炭窯、溶鉱炉、ストアー、ホテル、タウンホール、医者の家、監督者の家等が現存しています。現在はヨットハーバーとして利用されています。写真はルンド先生夫妻です。後方に、石灰岩を採取した絶壁が見えます。
補足
・梅林<小田原フラワーセンター>の動画を公開しています。 ⇒梅林<小田原フラワーセンター>
・宗教(キリスト教)について:「たえず偉大な思想に生き、些細なことを顧みないように努めなさい。これは一般的にいって、人生の多くの苦渋と心配事を最もたやすくのり越える道である。 最も偉大な、しかも同時に、一般に最もわかりやすい思想は、現在では、キリスト教の形をとる神の信仰である。……あなたは自分でキリスト教をその源において、すなわち、福音書のうちに、とりわけキリストみずからの言葉のなかに、求めなさい。キリストの言葉と比べられるものは、どんな哲学にも見いだすことができない。」 カール・ヒルティ
・直近の店長の日記は次のサイトをご覧下さい。
⇒ 健康食品№1「小田原名産 精選白梅干」
